はじめに
Magic Asset Manager は、アセット(画像・文書・取材メモ・制作物のフォルダなど)を預かり、Magic 共通の規格で判定と検査をしながら管理するサービスです。AI は使わず、何も生成しません。
できること
- 判定:アセットがどの媒体に合うかを、根拠つきで示します。たとえば 1200×630 px の画像は「OGP画像」、viewBox を持つ SVG は「ロゴ」、制作物は作るときに選んだ媒体です。
- 検査:名前の規則・ファイル形式・スキーマ・CANVAS の寸法・原稿と project フォルダの契約を検査し、規格ごとに合否と根拠を記録します。
- 管理:アセットの一覧・表示・編集・削除ができます。ファイルを変えるたびに新しいリビジョンになり、リビジョンごとに中身と検査の結果が残ります。
登録と更新のたびに、その時点の規格で検査します。規格の版(media-contract と magic-contract)も結果と一緒に記録します。
使い始めるまで
- アカウントを受け取る。 招待制です。事務局がアカウントを発行し、メールアドレスと最初のパスワードを渡します。
- ログインしてパスワードを変える。 「アカウント」で、最初のパスワードを自分のものに変えてください。
- アセットを登録する。 「アセットを登録」で種類を選び、ファイルをアップロードします(サービス画面の使い方)。
- 結果を見る。 登録するとアセットのページが開き、判定と検査の結果が表示されます(判定と検査)。
- プログラムから使う。 「APIトークン」でトークンを発行すれば、同じことを API でできます(API の使い方)。
名前の規則
ファイル名とフォルダ名は、Magic 共通の名前の規則に従います。
- 半角英小文字・数字を、ハイフン 1 つでつなぎます(例:
spring-sale、photo-2)。 - 64 文字までで、数字だけの名前は使えません。
- ファイルには拡張子を付けます(例:
hero.png)。
例外として、静的サイトのサーバー設定ファイル _headers・_redirects(サイトのルートだけ)と .htaccess(どのフォルダでもよい)は、この名前のまま置けます。制作物では project/ がサイトのルートです。ほかのドットファイルは置けません。
合わない名前は、変換せずにその場で拒否します。日本語のファイル名は、英数字の名前に変えてからアップロードしてください。