Magic Asset Manager

サービス画面の使い方

アセットを登録する

「アセットを登録」で、種類・名前・ファイルを指定して「登録して検査する」を押します。登録が終わるとアセットのページが開き、判定と検査の結果が表示されます。

種類 アップロードするもの 保存される名前
画像 PNG・JPEG・GIF・WebP・SVG・AVIF のファイル 1 つ image.<拡張子>
動画 MP4・WebM・MOV のファイル 1 つ video.<拡張子>
文書・その他のファイル PDF・Word・Excel・PowerPoint・テキスト・フォントなどのファイル 1 つ document.<拡張子>
取材メモ magic://schemas/interview/v1 に合う JSON interview.json
デザインDNA magic://schemas/design-dna/v1 に合う JSON design-dna.json
project フォルダ magic://schemas/project/v2 のフォルダを ZIP にしたもの(直下に project.json) ZIP の中のパスのまま
制作物 媒体を選ぶ。フォルダの ZIP は任意 ZIP の中のパスのまま
  • 1 ファイルは 50MB まで、Office 文書はマクロのないものだけです。
  • 拡張子と中身が違うファイル、スクリプトや外部参照を含む SVG は、受け付けません。
  • 取材メモとデザインDNAは、スキーマに合わなければ受け付けません。

制作物

制作物は、1 つの媒体(名刺・チラシ・バナー・Web サイトなど)を作るためのフォルダです。媒体は作るときに選び、あとから変えられません。媒体の一覧は media-contract に従います。

ZIP に入れられるのは、次の 5 つのフォルダの下だけです。

  • references/:参考資料
  • brief/:ブリーフとエビデンス
  • manuscript/:原稿
  • canvas/:CANVAS の画像
  • project/:project フォルダ

production.json はサーバーが書くので、ZIP に入っていても使いません。

アセット一覧

「アセット一覧」には、自分のアセットが並びます。

  • 列は、種類・検査の結果・判定した媒体・ファイルの数・リビジョンです。
  • 名前・種類・検査の結果で絞り込めます。
  • 「使用中」「アーカイブ」「ゴミ箱」のタブで、状態ごとに見られます。

アセットのページ

  • 判定と検査:判定した媒体と根拠、規格ごとの結果と違反の一覧です。古いリビジョンを選ぶと、そのときの結果が見られます。
  • ファイル:パス・形式・サイズ・スキーマです。ファイルごとにダウンロードできます。
  • リビジョン:これまでのリビジョンと、それぞれの検査の結果です。
  • 検査し直す:今のリビジョンを、今の版の規格でもう一度検査します。

編集する

「編集」で、名前を変えたり、ファイルを差し替えたりできます。

  • 画像・動画・取材メモなど 1 ファイルの種類は、ファイルを選ぶだけで差し替えます。
  • フォルダの種類は、パスを指定してファイルを追加・差し替えるか、取り除くファイルを選びます。
  • ファイルを変えると新しいリビジョンになり、検査し直します。今までのリビジョンはそのまま残ります。

削除する

削除には段階があります。

  1. アーカイブ:一覧から隠します。いつでも戻せます。
  2. 削除:ゴミ箱に移します。30 日のあいだは「元に戻す」で戻せ、30 日たつと完全に削除されます。
  3. 完全に削除:ゴミ箱の中から、すべてのリビジョンとともにすぐに消します。元に戻せません。

アカウントと API トークン

  • アカウント:パスワードを変えられます。
  • APIトークン:プログラムから API を呼ぶためのトークンを発行・失効できます。トークンは発行したアカウントのもので、そのアカウントのアセットだけを読み書きできます。有効期間は 90 日で、トークンの文字列は発行したときに一度だけ表示されます。
  • アカウントの発行:事務局のアカウントにだけ表示されます。アカウントを発行・削除する画面です。